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以外にも、思ったより続いていますので、参照性を考えて引っ越しをしました。
今後は ↓ にてエントリーしていきます。今後ともよろしくお願いします。
GT INC.、スーツメン・エンターテイメントのクリエィティブ・ディレクター 内山 光司による、デザイン特別講義。
全十回のうち、五回までの内容がYou Tube に上がっています。
ネットワーク以降の変化にあること、そして今の状況下におけるコミュニケーションのポイントまで、
全部観ると長くはありますが、一見すべき講義と思います。
特に「メッセージでなく、状況をデザインする」という考え方から、
双方向性のある「カタル」とは何か?という流れは、とてもシンプルでしっくりと来ました。
(1/10)
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(4/10)
(5/10)
今年、時の記念日(6/10)に合わせてリメイクされた、セイコーのCM。
「はじめまして。この一秒ほどの短い間に、一生のときめきを感じることがある」
このくだり、とても素敵だと思います。
そして最後の
「一生懸命、一秒」
コピーは強い、と改めて思う事例(というより作品)です。
GT伊藤氏の、
「日本のウェブ広告は世界一」カンヌ国際広告祭を審査した伊藤氏に聞く インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
が、コミュニケーションと、今後の広告についての本質をずばっと言い表されており、大変に目からうろこでした。
一部を引用して、心に留めておこうと思います。
広告を通じて人の感情やコミュニケーションを豊かにできる。そのレベルまで行けば、広告は不純物だらけではなくなります。例えば僕にとって女性の下着は関係ないように、基本的に広告には不必要なものが多くあります。それでも商品やターゲットに関係なく、多くの人が「ちょっとためになるなあ」「新しい体験だなあ」と思えるものだったら、広告は幸せなコミュニケーションとしてリアルの中に根付くことができます。
やはり広告は横断歩道ほど必要なものではないんですよ。遊園地に近い。でも、ディズニーランドがある世界とない世界を考えたら、ディズニーランドはあった方がいいと思いませんか? 広告はそういうことなんだと思います。
「すっげー、これ動いてるわあ」という感動があれば十分。それがひいては販売にはね返って物が売れていくという因果関係につながるわけです。
僕はウェブではなくインタラクティブに興味があります。行って来いが成立する広告に非常に興味があります。
例えば「僕はあなたが好きなのでよろしくお願いします」と伝えるのが広告ですよね。それに対して相手が「いやあ、ちょっと」と言ったとき、黙って立ったままでいたのが今までの広告でした。
そうではなくて「そうですか。でもやっぱり僕は好きなんです」などいろんなことを返していけるのがインタラクティブです。新たなコミュニケーションが発生する。ただネットというのではなくインタラクティブによって広告がどう変わっていくかが面白いわけです。
僕らはコミュニケーションを科学するプロなんですよ。そのコミュニケーションに一番革新性を持てるのがインターネットなのだと思います。僕らが10年前に携帯電話を持ち始めたように、生活をがらっと変えるくらいの広告のあり方を僕らは目指しています。その時にネットはフロントラインに立っている道具なのだと思います。
そう、よりコミュニケーションがしたいだけなんです。
それが広告としての面白さも、結果も、より生み出していく。
とても背筋が伸びる、本質的な言葉です。
Ad Innovator「Samsungの携帯の箱を開けると・・・」より
これは、参りました。凄い創りこみ具合です。
箱をあける前までの、レポーティングによる「タメ」がリアリティを創ってますね。
発想、創りこむ度合い、すべてにおいて素晴らしいです。
「バグじゃない、タイガーウッズがすごすぎるのだ」――YouTubeでバグ指摘、ウッズ“降臨”で反論 (ITmedia)
ネット広告ならではの、ユーザとのコミュニケーションの仕方。
この発想と実行してしまう度量はすごいと思います。日本で今、出来ることとは思えません。
「ジーザス(イエス・キリスト)ショット」と呼ばれるバグ
撮影した人の映像や声を素材に使って、リミックス。イーボマン。
久しぶりなライブですかね。やっぱり面白い!
インターフェースを体に装着する、そしてその場でライブ、という着眼点が楽しいですよね。
裏側の仕組みはさっぱり分かりませんが、とかくすごいです。
あほ万歳。空耳がいい感じです。
IDEO Labs "Home-brew Multi-touch" より
IDEOがやってます。
マルチタッチスクリーンのUIを実現しているのですが、クライアント側ではFlashを使っている模様。
構造の概念としてはこんな感じだそうです。
ちなみに、Flash と Processing のサンプルパッケージがGoogle codeで公開されています。