"TENORI-ON" のガジェット感からのヒント
ICCへ寄ったついでに、"オープン・スペース 2008" で展示されていた、"TENORI-ON" を
初めていじくって遊んできました。
こんなデモのようにはいきませんでしたが、まーあ楽しい。
「自分の指」というポインティングデバイスと、LEDによる微妙なアナログ感を持つ反応が、
オトコゴコロを大変にくすぐります。
いじくっていると、子供に戻ったかのように、時間を忘れますね。
この間は、KORG DS-10が相当に熱いですが、「モノ」としての「良いあんばいなガジェット感」が、
熱さのゆえんではないか?と思います。
と考えると、「いじる」「基本一人で遊ぶ」というスキームを持つツールは、
PCという形ではなく、同じようなガジェット感を持つ、iPhone APPに今後のポテンシャルが見込めそうです。
iPhone APP版の"TENORI-ON"なんて、相当親和性がありそう。
自分だったら、即ポチッと購入しちゃいそうです。