"君の身体を変換してみよ展" の幸せな関係
ICCで行われている、佐藤雅彦氏らによる作品展がすっごく面白い。
自分の身体の動きを、あるテーマに変換して表すことで、「身体のきもち」
が浮き上がってくる、という作品たち。
面白さは、とかくやってみて、というしかないのですが、
それよりも「キッズプログラム」としてシリアスにせず、ユーモアとわかりやすさを
もって公開されていることが、佐藤雅彦氏「らしい」気がします。
親子で楽しそうに作品に触れてられている姿から、テクノロジーにとって
とても幸せな関係が築かれていると思いました。
個人的には「伸びる腕」「翔べ!小さな自分」「ミクロ職人修行」の
ような、気づきが体感として得られる作品がとても楽しかったです。
こういう、大人も子供のようなわくわくした気分になれる、というテーマは
Webにとって、とてもチャンスある分野だと思います。